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【え?こんな症状も呼吸で変わるの?】呼吸の驚きの効果とは

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    整体 ここから
  • 2月20日
  • 読了時間: 3分


こんにちは、ここから整体の一柳成美です

みなさまこんなお悩み、ありませんか?


◆冷えもあってなのか体の疲れが取れない

◆すぐイライラしちゃう

◆肩こりや首からがひどい

◆猫背や反り腰など姿勢不良が気になる


こんな症状でお悩みの方は【呼吸】を意識してみませんか?



呼吸は生きることの根幹。

人は生まれてから1番最初にできることは呼吸です。そんな呼吸は生命維持のため

「酸素を吸って二酸化炭素を吐く」②「酸素を細胞に届ける」という大切な役割があります


私たちは1日に約2万回の呼吸をしています。

呼吸は常に無意識にやってますが、その1回1回の呼吸が正しくないやり方で行ってしまっているとしたら、どうでしょう?


2万回で必要な酸素の量が吸収できなくなったり、二酸化炭素が上手く排出されず、体が不調に陥ります。また無理な力が入ると言うことは、体にとって負担のかかる動きを繰り返していると言うことにもなります。


呼吸が浅かったり早いと、イライラしやすくなる、注意力がなくなる、体に無意識に力が入り緊張してしまう、リラックスができないなど、様々なデメリットが発生します。


このことからも、正しい呼吸の重要性が見えてきます


正しい呼吸とは?

口や鼻から吸い込んだ空気は、肺の中に入ります。肺は周りにある肋骨や筋肉に包まれて、下では横隔膜に支えられています。周囲の筋肉や骨の動きによって伸ばされたり縮められたりしています。


「肺が膨らんだりしぼんだりして呼吸しているんだろう」というイメージする方が多いですが、

肺には、心臓が拍動するために働いている心筋のような筋肉はなく、自力で膨らんだり、十分縮んだりすることはできません。肺を覆う胸郭の肋間筋や横隔膜など主要な呼吸筋や腹部、背部、首の筋肉など20種類以上の呼吸筋が連動することで、肺の収縮・拡張運動が可能になります


呼吸が整うことで生じるメリット

①自律神経が整う

・浅くて早い呼吸は交感神経を優位にしやすく、深くゆっくりとした呼吸は副交感神経を優位にします。副交感神経が優位になることで、リラックスしイライラすることが減ります。


②体の緊張がほぐれ、首から肩こり、腰痛が改善する

浅い呼吸は、主に胸や肩の筋肉を使います。

そのため、首や肩周りの筋肉が過度に使われ、緊張状態が続きます。

筋肉の緊張は、血流を悪化させ、疲労物質が蓄積しやすくなり、肩こりや首こり、また腰痛まで引き起こします。


③姿勢改善に繋がる

呼吸をする際に使う横隔膜は、体幹を支える重要な筋肉の一つです。

呼吸が調うことで横隔膜が動きやすくなり体幹が安定します。また胸郭の動きを促し、肩や背中の筋肉を柔軟にする効果があります。結果として姿勢がよくなります。


④集中力向上:

呼吸は、脳への酸素供給量を増やし、集中力を高めます。デスクワークなどで長時間同一姿勢を続ける方は、1時間おきに深呼吸をする時間を作ることで、肩凝りなどの症状緩和に役立つだけでなく、仕事効率も上がるかもしれません




日々のストレスや疲労、ここ数年のマスクの着用で、気づくと呼吸が浅くなっているかも?とお悩みのあなた、ぜひ一度当院にお越しください!



どんな些細なお悩みでも構いません。

ぜひ、あなたのより良い生活のお手伝いをさせてください!



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